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ハーブ・アロマなお店☆|台湾旅行記1

夏休みに台湾(台北)旅行に行ってきたので、台湾のハーブやアロマ、漢方な現地情報を数回に分けてお届けしたいと思います☆

まずひとつめは、ハーブ・アロマなお店で行きたかった「建興青草店」に行ってきました☆

お店にはテイクアウトもできるハーブティのカウンターがあります☆
日本語も併記したメニューなので、ハーブの中国語での表記の仕方もわかって勉強になります☆

苦茶と青草茶はほかのところで飲んだので、お味のお感想は別の記事で。

お店の中に入ってみると、、

こ、これは!!!

無患子(ムクロジ)です☆

その漢字から、日本では、子どもが患わない病気をしないという意味があり、厄をはね返すという縁起物の羽子板の羽のおもりとして使われています。

そして、サポニンという成分が入っているので、泡立ち、昔は石けんの代用として使われていたという話が有名です。使ってみたいと思っていたので、GETしました☆
また使った様子は後日アップしますね。

そして、ありました☆
台湾産アロマ♪

左から、
台湾檜木(Taiwan Hinoki)、台湾紅檜(Taiwan Beniki)、黒雲杉(Black Spruce)、茶樹(Tea Tree)、日本檜木(Japanese Hinoki)、芳樟木(Ho wood)、薄荷(Japanese Mint)、芳樟葉(Ho Leaf)

日本の香りも含まれてますね。

台湾のアロマといえば、台湾檜木!
こちらを旅立つ前から調べていて、台湾檜は品質が高く日本のより香りがいいとか。
でも、絶滅危惧種にも指定されているので、貴重なのです。
香ってみたい!
と思っていたので、出会えてうれしく、テスターで香ってみると…

ほんといい香り~♥

ここでは買わなかったのですが、帰国前に別のお店で違う台湾檜木に出会えたのでその時お持ち帰りしました☆
でも、ファーストインプレッションか、ここのほうがいい香りだったように思います。
お値段もこちらのほうが高かった気がする。

そんなわけで、台湾の香りを堪能しつつ、他にドライハーブと入浴用のハーブパックが売られていたのでお持ち帰りしました☆

お買い物の後、やっぱりハーブティ飲みたいなぁ、と思ってハイビスカスティを注文したら、なんと気のいいおじさんがサービスだよ~って感じの顔とジェスターでくれました☆

台湾の人はほんといい人が多いいです!

あまりの猛暑でもらってすぐズズズーっと飲んじゃったので、写真がお見苦しいですが、こじんまりしたお店だけど、パリのような紙コップ☆

ちょっと甘めだけど、おいしかったです♪