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ブレンドの不思議

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最後から二番目の授業のとき、不思議な体験をしました。
クラスメイト5人に遮光瓶が配られ、そこにペパーミント、オレンジ、ラベンダー、サンダルウッドを1滴ずつ同じ順番で入れます。
そしてシェイクして自分の瓶を香ると、だいたいみんなはじめに香る香りはペパーミント。
次に瓶には触れず他の人の瓶を嗅ぎ合ってくださいと言われ、香ると…

なんということでしょう!!
ハッキリと香りが違うのです!!!
しかもバラバラに、そのままペパーミントが香る人、オレンジの人、サンダルウッドの人。

香りごとに香り診断のような話があって、ペパーミントはハキハキしたタイプ。オレンジは内に溜めるタイプ。サンダルウッドは頑固。ラベンダーは…なんだったかな…。。。

そして、私はオレンジと始め言われてたのですが、少し時間が経ったタイミングでまた香り合ったとき、先生に香ってもらったら「あまり香りがしない」と!?

みんなにも香ってもらうと同じ意見が!!!

先生は柔軟なタイプなのかもしれませんねってポジティブなことをおっしゃっていたのですが、存在が薄いということなのでは…と、一瞬フリーズしそうになりました(苦笑)

診断はさておき、これはブレンドをする人によってその人の香りになるという、実験?でした。
なぜ変わるのか…というのは、その人によって波動が違うとか、ちょっとスピリチュアルな話も入ってくるのですが、なんとなく違うというくらいなら、ありえそうなのに、こんなにハッキリと違ってくるのか?!?!と本当にビックリした不思議体験でした。

精油の奥深さにまた触れた1日でした☆